今年になってから2回ほど入院し、打撲で1週間ほど動けず、今も少し同じ姿勢でいると背中が痛いからごろごろしている。その間本を読んだりスマホいじくったり。それでyoutubeで孫の演奏聞いたり、合間に保護猫のプログラムに出会った。17年半も一緒にすごした飼い犬が行方不明になってから動物を飼うのが怖い。でもこのプログラムを見てからせめて60代のころだったら猫ちゃん飼いたかったなって思うようになった。様々な事情で捨てられ生き残るのが難しいような猫ちゃんがいっぱいいる。それを助けて夜も寝ずにミルクを与えたり、外で過酷な生存競争の果て疲れたような猫さんの余生を面倒見たり。今、年取って病気持ちの私に猫は飼えない。でも何かできることから。そしてやっと10日ほど前からプログラムに思いを投稿することにした。 

 次の段階、やっと組織だった保護猫 NPO団体にわずかながらご寄付できるかなってお電話かけた。今連絡待ちである。

 今できることから何かやってみよう。

        

 

 教え子からナシとブドウが届いた。食べなれているからシャインマスカットや巨峰がおいしいけれど5種のブドウには知らない名前のものには一袋ずつ名前がついていた。「たまゆら」なんておしゃれな名前もあった。いかにも彼らしい送りものだなあ。

  

 

         

  

 

 夕べは私が食事担当.孫たちのご希望は

     

酢豚と

      

肉いり野菜炒め。かわり映えしないものがいいらしい。