どうも芸術性を狙った写真なんてないなあ。

 スマホをひっくり返して古い写真なんて見てみたってろくなものない。

     

ああ、これはみんなで東京タワーに行った時だ。二人だけエレベーター使わずに上り下りしてくたびれてアイスにむしゃぶりついているときだ。3年生と2年生かなあ?

 

ベッドの下の箱から出てきたビニール箱。こんなの残してあるのは内緒。

    

携帯電話どころか電話もない家が多いころ。約束ははがきできた。

 右は未だグループでぞろぞろ集まっていたころ。

 左はちょっと個人的なものかな。よくは読めないけれど、ここに書かれている石川達三の娘さん、最後に残った私の仲良しグループの友達だった。3年前までは元気に同級会で話していたが昨年亡くなった。八十一歳にして初めて孫ができて、怖くて抱けないって騒いでいらしたけど、

 七人グループの後二人存命かどうかわからないが、どちらもお話はできないようだ。私はもう向こうに行ってしまった方の方に片足突っ込んでいるけれど、電話にも出られるしブログもかける。なんか不思議だなあ。

 

 兄孫がかえって来るまでは娘の夕食は始まらない巴里式で10時までお預け。別におなかはすかないけれど、一日が長い。

 

 

 

  

 私大学3年。