見てみないふり、臭いものにふた。
クローゼットの扉しめてしまえば見えません、右側は継父の小さな仏壇。あとは仏教徒でなく戒名もありませんが一応そこには母もいると思っています。
今日はなぜか休みのはずの娘に「生姜焼き用の肉はあるからお願い。」と押し付けられて夫は「いいです、勝手にどこでも行ってください。私が生姜焼き作ります。」と豪語したそうです。それはいい機会と私はコーチ席に座を占めました。まあ買ってきたポテトサラダですがこんな一皿ができました。
中学の時実習で作ったから孫たちもできますが、まあまあの出来でしょう。これ私用?こんなにトマトいらないけど。「孫たちには肉は倍にした。」そうじゃなくちゃね。
夫はスマホで撮った写真をPCで送りたい。説明したって私の自然にできるように設定してもらってあるからわからない。弟君が来ていろいろ説明してやってくれたんだそうです。「でわかった?」「やり方はわかったけれど、途中の説明はさっぱりわからなかった。」
どうも弟君は私たちにとって宇宙人ぽいのですが…。
彼はなんだか違う時間に降りてきておかずの皿だけ持ってきて食べています。何しろ宇宙食ですから、テーブル拭いているところで悠然と食べてました。主食はお昼しか食べませんが焼き饂飩作ってあげたらたっぷり二玉分食べてました。宇宙人のすることはわかりません。


