今のうちに青春を思い出して置こうって思ったほどでもないが、あまりに遠くなってえしまって。それでも確かに若い時はあった。
Yahooのブログをちゃんと移すことをしなかったのに、ところどころ3年前のものがブログ管理のページに表れてくる。過去を捨てたかったわけではない。ただ時間がもったいなかっただけ。
そのページから。
万華鏡
きらきら輝く思い出の中
互いに一つのピースでしかなかったのに
いつの間にか私たちの形ができた
私
あなたの水晶体の奥に宿した想いまで
たどりつけない
あなた
私の夢の中まで
入り込めない
でも、 私
不幸せでない
時には優しく
時には激しく
すべてを知ろうとした
そしてわかった
人は一人で生まれ
一人でその生を終える
それでも空気より確かに
そこにある存在
私とあなただけの万華鏡
いつの間にか
さまざまな模様を作りだす
だから、私
不幸せでない
現実は耳の遠いじい様と「聞こえなけりゃいいわよ、」とめんどうくさがりのばあ様となれば、ノスタルジーどころではない。
でもこんなことを考えさせてくれる時間を持たせてもらった生活をありがたく思っている。
潮干狩り


