[猛暑]と感じたのは娘が25年ほど前会社に近い自由が丘のアパートに住んでいた時のことだ。

 今はものすごくおしゃれな街だけれど、そのころだって自由が丘はおしゃれな街だった。

           

 その中でも一番細くって古風な商店街が彼女のアパートへ続く道。そこを歩いた時「猛暑」とはこれだと思った。クーラーから吐き出される熱気に温められた舗装道路の中をたった4,5分歩くだけで汗びっしょり。幸い最上階の3階に住む彼女の部屋はクーラーがきいて涼しかったが。

 今はこの熱が埼玉でたまってるのかしら

 ここへ移ってきて何度猛暑に見舞われたことだろう。2009年7月15日私のノートに「焼け死ぬほど暑い」って書いてある。本当は今頃梅雨明けで最も暑いのが普通だったのだろう。

 今年は梅雨明けが早かった分変わった天候のようで、それが洪水や土砂崩れをもたらしたりしているのかもしれない。

                          

 でも週明けからまた猛々しい夏がやってくるらしい。

 昔の女性は浴衣を縫い直したアッパッパーで路地に水まいて団扇でパタパタやっていた。今はそんなことしてると熱中症になるのかなあ?       今のアッパッパー、おしゃれですねえ。

 

  

  今日もお弁当持っていきました。

   

 お疲れ様。