雨はたった3分。でもちょっと涼しくなり今エコンなしでいます。

 

 我が家のお誕生日ラッシュも娘で終わったわけですが、こちらでは最初のころ、あちらのおじいちゃんもお元気で、私の母も3年くらいは二階で仲間入りできました。どちらかというと3人の大人がいっぱいやって盛り上がり、ケーキのろうそく吹き消すときだけが子供主役という感じ。なくなった母、つまりひいばあちゃんはご不満で「日曜日に子供たちよんでするのがお誕生会じゃないの。」といつも言っていました。   そのあと孫たちの希望でカラオケに行っていろいろ注文して食べ、孫たちはものすごく盛り上がって歌い楽しかったって言ったんですが、、あちらのおじいちゃんおばあちゃんにはひどく不評で、落ち着かないと次回からは許可が出ませんでした。

 

 でもね娘の誕生会ってこんなだったんです。

            

 計画立てたのは前列の両サイド6年生と5年生。

 「お母さん、ケーキとから揚げとフルーツポンチお願いします。あとはいつものお3時のお菓子みたいなのでいいです。」ちゃんとご注文。

   

先日娘が作ったフルーツポンチはこの時の思い出です。 お部屋でゲームに飽きたら外でドッジボールまで、それは賑やか。私たちは勝手にさせておいて眺めていました。

     

 そして今生きていれば107歳になる母はそれこそが子供のお誕生会だと思っていたようです。

 そういえば私の時も大体計画は私が立て4,5人のお友達と自由に半日を過ごした気がします。

 子供のお誕生はお赤飯囲んで家族が集まってというのが今の家の家風だったようですが、家によって考え方がいろいろあるんだから一度くらい小さいころに昼間は別に、こんなお誕生会やってあげてもよかったかなって、娘はちょっと後悔しています

  スキャンの調子悪くぼけた写真ですみません。