古いアルバムを整理して、機会があった生徒には写真を渡したり、その中で気づいたもの。

           

 この右すっみっこの丸い穴ご存じ?石炭ストーブの煙突の穴。二階なんか高いところ怖くない身軽な男の子の、それでも怖いからベルトしっかり握って週1度は煙突掃除してもらわないと学校に配給になる安い石炭は煤だらけ。鼻の穴まで真っ黒になる。70年代は学校によってガスストーブになった、今はエアコンだものねエ。

 学生帽。頭の中汗だらけになりながら5月の末までかぶってた。

 生徒は学ランて呼ぶ学生服はあるけれど、今カラーは使わないし襟の高さが1センチ近く低くなって首はすれなくなった。

                 

 時々ボタン外して深呼吸してたり、大変だったわねえ。ブレザーの学校が多くなったがお兄ちゃんは着やすそうな学ランである。

 ショートパンツ。すらっと長い脚はいいけれど。

              

おまけに裸足で踊らされるかなあ?でも、今のショートパンツなんであんなに中途半端な長さなのかなあ。

    間もなく85歳の時代これ。

  高い組体操。

         

 けが人が出たりして今は安全第一。安心だけど迫力はなくなった。この時も一グループに一人教師がついていたけれど、はらはらしたことは事実。

 どれか一つでも経験なさった方、それなりの年齢かな?

 

 学校生活はこうした面では快適になっているはずだけど、精神面では難しくなっているのかもしれない。

 

 

 今日のお弁当。

       

おなじ向きで撮っているのに縦になったり横になったり、変なカメラ。