午後晴れて気持ちの良いお天気になりました。

          

 

 それなのになんだか怪しげなタイトルですみません。

 明るいまん丸の月を見てどうしてそんなことを思い出したのかもわかりません。

 

        

 

 そこがどこだったかも定かではありません。多分軽井沢の貸別荘かなんかに行った時、でもそこではなくもう少し山深いところで泊っていた時のような気もします。

 そしてたぶん私は4歳くらいでした。祖母は「狐火みたいにみえるわね。」っていっただけだと思います。彼女は昔の人にしては非科学的な現象など信じない人でした。

 

 でも、山裾に火がちらちら並んで動いていたことは確かです。だから私は現実に「狐火」という現象があると信じてしまいました。多分ずっと大人になるまで。そしてなぜかそれを見た日は亡くなった人がかえってくると信じていました。そんなちょっと不気味なファンタジー童話を自費出版してまとめたファンタジーの本にさえ載せました。。

 多分何かの行事でたいまつを炊いた人たちがあるいていただけだったのかなあ。

         

 少しも怖いとは思いませんでしたが、月を見ていたら、なぜか突如山裾でちらちらひっかった炎を思い出してしまいました。みなさんそんな思い出ありませんか。

 

 お兄ちゃんの学校は土曜授業があります。そして午後部活でしたからお弁当です。