私は54歳で早期退職した。

 

 この写真は私が退職するならいっしょに旅行に行こうと学年の先生が私を含めてなぜかまだ寒い北海道を目指した時の物である。普段から交流があったので、春休みでもあり、二人の先生の子供さん高校生、中学生、小学生まで子連れ参加するもOK。テーマは「札幌で雪合戦しよう」本当に市庁舎の庭で雪合戦をした。

 ラ-メン屋のオバさん「こんな寒い時北海道に来るなんて物好きだねえ。」

       

 右側黒く縁取りしてある10人。宿の中では子供らと一緒にトランプゲームで盛り上がった。

 早期退職したわけは、教師がいやになったわけではない。でも担任を離れて主任となり、50を回ると教頭試験を受けることを勧められる。管理職というのがどうも私には向いていそうもない。自分の学校といったって教育委員会という紐付きで好きなことができるわけではないし、どこかその仕組みになじめないところもあった。やっぱりクラス担任で生徒たちと過ごす方が好きだし、2,3年悩んでいた。

 その頃11年も我が家にいて母の国際交流を助け、長年勤めていたアメリカキャンプの中の宝石店で鍛えた英語を駆使してホームステイの人受け入れの役割を果たしていた叔母が腰の悪化もあってキリスト教のホームに行くことになった。母は私が家にいて英語を少しトレーニングして叔母の立場を担ってほしいという。思い切って退職することにした。

 その時から英会話の勉強を始めた。それに最初の頃は高校入学模試の作成などを新聞社から頼まれたり、日本語教師の仕事を国際交流や英語学校から頼まれたり、フルタイムよりはましになったけれど、結構忙しかった。

  これは国際交流の一場面。

      

                 茶道について説明する。

 

 結局、70歳になって娘と3世代で(初めは4世代だった)住むことになるまでは働いていたことになる。

 

 さて今日も宵っ張りは切り上げてそろそろ寝なくちゃ。

 でも孫が帰ってきたのが10時だから遅くなるのは仕方がない。

 今晩はチキン南蛮とロールキャベツ。あれもう一つ食べちゃったの?

      

 

      

ロールキャベツは2個ずつです。念のため。