「ハテうかつにも、どんな状態になったら終末に近いのかを聞き忘れた。」そんなのんきな私でも、未来は孫たちに預けて自らを考える時「過ぎ去った時に恋などするまい」と拒んでいたのはまだ生きることへの執着が強かったからだと知る。むしろ今できることは過去を楽しむことだと知ってしまったようだ。
文句いいながらひたすら断捨離しているつもりなんだが片付かないなあ。
これ88とあるからまだ50代。大学の同級会。結構彼女飾らないから50代そのままの表情で話したいるなア。眼鏡ずれてますよ。いい本作っていた編集者。真ん中が私。後ろ姿は青梅市で校長までやったベテラン教師。私もまだ現役だったかな。
こちらは70をこえている。左後ろ彼女はすでに髪染めるのギブアップ。私も染めないから茶髪に色落ちしつつある。珍しく同級会に一緒に来た夫は完全白髪だ。ちなみに毛のある方が夫。彼女のご主人も同級生だが奥さんが出るというと絶対来ないようだ。うちは忙しいから来ないがこだわりはないらしい。それでも同じ写真には入っていない。
この後一月ほどたって、3人でホテルのバイキングでランチした。65歳以上シニア料金。何も言わないのにシニア料金しか請求されなかった。小石川の後楽園でも何か証明書提示とか書いてあったけど、何も言わなくても無料だった。「あら、寂しいわね。せめて年聞いてよ。」って彼女白髪頭で息巻いていたっけ。無理無理。
もうしばらく会っていない。歯の調子が悪くて痩せたって葉書が来てから久しい。
さて未来のある我が家のジャイアンの着ていたシャツ洗ったら背中にはこんなこと書いてあった。
ちなみに弟は着せられても絶対着ない。常に単色。色落ちした古いジーンズ。
今日のお弁当
今朝は珍しく10分の余裕があるって、クリームシチューの残りを食べ、おにぎり一つと、食後だといって餡ドーナツにかぶりつき、「満足、」と出かけて行ったジャイアン。弟はなぜか即席のカップ焼きそば持ってきて自分で作って正確にタイマーセット3分待って食べていた。




