丁度お正月過ぎすぐ入院検査だったのでそのことをお便りやメールいただいた方に伝えた。結果を心配してくださったので「癌との共生」をお伝えしたし、まとめてFacebookにもブログを転載した。
多くの男性はメールとか手紙は苦手。お電話でお見舞いしてくださった。中には久しぶりの懐かしい声も。ブログにもFacebookにも縁はなくとも地元組は口コミがあるから。
もちろん親しい方の何人かはラインを通して、あるいはメールも。
そしてこのやり取りがしばらく時間を共有させてくれてうれしい。
面白いのはさすが~って思うけど、文芸クラブ員のメールやお手紙。やっぱり書くこと億劫がらない人の集まりなんだなって思う。
みんなそれぞれに60年の半ばを過ぎた。昨日の彼より5年くらい上かな。でもK子は中学校の時のまま、几帳面なわかりやすい文字を書く。H子は書写で習った通りの礼儀正しい文章だけど、会って話すと結構早口で面白い。
詩や童話書いて楽しんでいたけれど、本当は文学散歩と集まってのお楽しみ会が中心だけど。
鹿沼には芸術院賞を受けた歌人半田良平という方がいて生前の歌碑は宇都宮にある。我が家に近かったのでそこを訪ねたり、童謡や「かれすすき」で有名な野口雨情が太平洋戦争で疎開された宇都宮の家を見に行き歌碑を訪ねたり。、娘さんが学校のある鹿沼にいて写真館に嫁いでいらっしゃるのでお話を伺いに行ったりして楽しんだ。
夫が入った写真しかなかったのであしからず。
長い休みには私の家で食事会。調理実習までやって何クラブ?しかも一人しかいない男性部員もちゃんと参加してくれていた。
そんな思い出を語る機会を与えてくれて、出かけられない私にとってはうれしい時間。ありがとう。


