日の出はすっかり早くなりました。同じ時間い雨戸あけても、お日さまはすっかり高くあがっています。

          

 寒い日が続いたのでソメイヨシノの開花はこの辺ではまだまだの様です。来週半ばかな。

 

 そういえばどこでもドアーを少し開けてくださった人がいて、土曜日には教え子の一人が訪ねてくれるそうです。

 高速の運転に自信がないので旦那様運転。元自衛官の旦那様、ご病人を訪ねるのだから30分滞在って。「アラせっかくだものもう少しゆっくりしてよ」とお願いしたら「では10時から11時まで。」それでもとてもうれしいわ。

 

 もう一人はいつもの建築士さん。「来週半ばご一緒に外でランチして周辺のお花見しましょう。」って。車がなくなってどこへもいけないから凄くうれしいです。

 

 ウクライナ、キエフでは子供が私たちは大丈夫だからお父さんお母さん元気出してって慰めながら地下の壕の中で遊んでいるって報告がありました。

            

 

 そうなんです、空襲も続けば爆弾が破裂した後の穴は滑り台になりました。片方の肩に防空頭巾、片方には布で作った袋に赤い赤十字縫い付けて三角巾、包帯、なぜかヨードチンキの瓶が入っていたような。教科書なんて持っていったのかなあ。爆撃機がくれば土管の中に隠れ、それでも逃げたいとか考えてはいませんでした。子供ってそんなものなのです。

 

 のどかにお花見を楽しめる幸せ申し訳ないようです。しかもこの戦争、ウクライナが始めたわけではない。日本のように自己責任の部分がない。なのになぜ。どうやったらとめられるか世界の英知を集めたいものです。

 

 私の平和の象徴お弁当久しぶりに入れました。