建国記念日と呼んでいますが、正しくは「建国記念の日」だそうです。神武天皇の即位を祝う紀元節に由来します。神武天皇の即位は辛酉年春正月庚辰朔(かのととり年春正月かのえたつついたち)だそうで1873年(明治6年)に紀元節として制定されそうです。

             

 敗戦後GHQの意向で廃止されていました。しかし神社仏閣では奉祝の行事が持たれ、国民の意向で1966年(昭和41年)国民の祝日として制定されたそうです。神武天皇については古事記や日本書紀に記載されていても、770年成立の日本書紀より1000年も前のこと(グレゴリオ暦では大体紀元前660年頃)学術的な確証はないそうですが、ギリシャやローマのように神話を持つ古い国としてまあ誇りをもって受け止めてもいいかなと思ってもいます。

  小学校に入った時は国民学校1年生で、」天皇の御真影に毎日頭を下げていた時代。

 さすがにオルガンの伴奏で一番だけを歌いましたが、この歌詞を何日か前から「カタカナ」で書いて渡されましてよく覚えたと褒められました。でも意味はさっぱりわからなかった。

 

    金鵄(きんし)輝く日本の

    栄(は)えある光身に受けて

    今こそ祝へこの朝(あした)  

    紀元は二千六百年

    ああ一億の胸はなる

 

 金鵄は金色のトンビ神武天皇東征の時の弓の先に書かれていますね。ここから金鵄勲章なんていうのがあって陸海軍で功労があった人に贈られていましたっけ。

 

 一番だけでも聞いてみてください。

 

 

     

 

 

 とまあ気になって調べてみたんですが、お嬢様育ちであんまり自分で洗濯もしなかった母が

「雪のあしたは 肌ん坊の洗濯」なんていっていたような暖かな日射しのお天気です。コロナじゃなければさまよい出たいお天気ですねえ。

 ついに歴女はまってます。