雪だ雪だと騒いで学校も交通機関の混乱を恐れて3時間でお弁当食べて帰宅。

 なんだか気が抜けたお兄ちゃんはベッドで爆睡中。

 でもここで降ったのは昼前の10分間くらいです。あとは乾ききった地面がほんのちょっと潤う程度。気温はめちゃ寒い。1度Cとか。雪になったら明日の朝は凍って大変でしょう。

 

  藪の木陰の汚れ雪

  日は暖かく風寒く

  冬というにはもう遅く

  春というにはまだ早い

       どなたの詩とも知らず雪の朝には口ずさんでいました。

           

 豪雪地帯ではまだまだでしょうが。

 

 あちらのおじいちゃま退院のわけだったのにころんでこぶができたので再検査とかで退院は日延べ。弟君は手伝いに行くわけだったのがあぶれていましたが買い物の荷物持ちにおばあちゃんについて行きました。

 なぜかおばあちゃんは「家で見るほうがいい」と退院させたくて仕方がないのだけれど、かえっていらっしゃるとわがままで困るとおじいちゃんを一人置いてどこかへ出かけられます。だったら長く病院で見ていてくださる方が安心だと思うのですが。その辺の気持ちってなかなか理解するのは難しいですね。「老々介護」は私も2,3年やりましたがお風呂や難しいことはヘルパーさんにお任せしました。素人がやるより母もその方が楽だったようです。施設に入ったら車いすごとお風呂も入れるし、ずっと楽なようでした。

 いろいろ考えさせられることが多いですが、私は無理な延命はしないでいいから痛いのや苦しいのは嫌だなあって思っています。

 

 さて3時間でお弁当で帰ってきたそのお弁当は、

             

大根と豚の角煮が割と甘めの味付けだったので、卵はピーマンのバター炒めいりオムレツに。どこかにしっかりお野菜を偲ばせておくことにしています。

 

 早く本格的な春が来ないかしら?