最近、徳川将軍にこだわって眺めてみると、水戸家というのは家康の七男頼房のために起こした家系で在り六男頼信が紀伊家の元になっている。それにしたってまあ男の子がいない場合は苦労してあちこちから後継の将軍を求めて引っ張り出しているから、お家騒動権力争いが渦巻いていたことだろう。
今、天皇家にも男子ばかりでなく内親王が外へ出てしまうと女のお子様さえ数が少ないとも問題になっているようだ。
ついでに調べてみたら歴史上、女性天皇は十代、九人、つまり名前を変えて二回天皇になった三十五代皇極天皇と三十七代斉明天皇などという方もいらっしゃる。ほとんが奈良時代までの方。あとは江戸に入ってから明正天皇、後桜町天皇のお二人。すべて男系、寡婦または未婚だそうである。ちなみに即位してからは結婚された方もいる。私は今の天皇制については特に意見があるわけではないが、外国なんて早くから男だ女だにかかわら最初の子供が後継ぎで、女王というように柔軟性に富んでいるようだ。とするとなんだか日本は遅れている?
私が知っていたのは推古天皇と百人一首に出てくる持統天皇くらい。
後桜町天皇は貧しい人々に手を差し伸べた方としていられているようだ。
私歴女になろうかしら?いろいろ調べ出すと面白い。でもコロナだし、年だし、残りの人生わずかだし、実際に歴史に関わるところが見て歩けないのは寂しいな。
さてそんな暇なことはどうでもいいが朝は穏やかに明け
一日暖かかった。
「しもつかれ」は出来上がり、私と夫は冷やしたこれをせっせと食べている。
明日雪なら電動自転車のお買い物は無理だろうと買い物は二日分。お兄ちゃんはひそかに学校休みにならないかなって言ってるけど、降り出すのは昼すぎという説もある。
今日のお弁当。



