午前中の部活があり、お兄ちゃんは出かけていきました。
静かすぎる日曜日です。
おや、公園で子供の声が響いています。遠くからのぞくと、
男の子たちが集まってワイワイやっています。
ここへ来たての頃、よく二人もああして遊びまわっていました。あのころのお友達は皆もうもう高校生や大学生。姿を見てもわからなくなりました。
移ってきた時真っ赤だったミニ薔薇は今は白くなりました。
小菊も私が植えた覚えはありません。
でもしっかりスタンバイしています。
小さなダリアの花はお姑さんが持ってこられたもの。オキザリスは全く別のところにあったはずなのですが、なぜか今は狭い間に侵食してしっかり咲いています。蜜はいけませんよ!
祖母との暮らしから突然再婚した母のところへ連れてこられても、私立のミッションスクールに編入させられても何も言わなかった。大学は確かに自分で選んだのだけど、それは二つのうちの一つって感じに自然になっていたし。だけど「とてもいいお話し」として将来を決められそうになった時、自ら周囲に黙って大阪まで本人に断りに行ったのです。その時から私は変わったと思います。私は真子さまと違って自分を縛るヤヤコシイ環境なんてない。どうしてもこの人というほどの思いもなかったと思います。環境に応じて色を変えることも、狭い空間い耐えることもなんだか自分に似ているような気がしています。
人に羨まれるほど二世帯、三世代同居も楽とは言えません。でもそんな娘を自分の子供にするという決断も夫と2人でしたことです。そして流れに身を任せてきたようでもありますが、それは自分の選択の結果と思えば受け入るてそこに喜びが見つけられるはずだと思います。 そんなことを考えた日曜日でした。




