私、日本のお城も神社仏閣も、美しい自然も嫌いなわけではありませんが多くは職員旅行などでいっているため記録がありまん。それとただ一つ湯気が苦手で温泉はあまり得意ではありません。だから思い出のアルバムをめくると外国のものになってしまうのです。

 さてイタリア旅行を続けましょう。

 フィレンツェといえばルネサンスの中心地。ウッフィー美術館へは行かなければ。これも今はきれいになったそうですが20年以上前の美術館の壁はいたずら書きだらけ。これにはがっかりしました。

 おまけに日本語のいたずら書き一つ見つけました。馬鹿者!

             

でも有名な「ビーナスの誕生」も見てきました。テンペラ画です。

           

 サンタ・マリア大聖堂は何か行われて中へは入れませんでしたが

      

 街中はいたるところに塑像が建っています。

        にわか雨にあってミケランジェロ広場にたどり着いた時は夕暮れ。

         

 ルネサンス文化の極致でしょうか。

 

 そしてベネチアへ移動です。

 どこも街の中心は教会です。 

        

 サンマルコ寺院は今風にいうと入り口は蜜に。

      

 ドゥカーレ宮殿の回廊をあるく。こうした観光地の周りはずらっとお土産やさんが並んでいます。

 女性のくせにあまり買い物に興味ない私は娘のお土産えらびとそれに付き合う夫をよそに、

たまたま日本人観光客をガイドしている一団の脇から説明を盗み聞き。

       

 このイタリア人のガイドさんものすごく日本語上手でした。

 ムラノガラスの工房も行きました。そして夕暮れゴンドラに。

 生活雑排が流れていて水かきれいじゃない。でも暗くなればなんとなく情緒があるってものです。

         

                     

 日本人5人はゴンドリエ(漕ぎ手)の要望に応えて「桜」を一節。

        

 ゴンドリエの歌とともにベネチアの夜は更けて行きます。

 

  次はベルーナ。当時、中田がいたところです。

 

 おっと、忘れちゃいけない本日のお弁当。