さて、この辺でお付き合いくださった方に申し訳ないから切り上げましょうか。

 湖水地方三日目、ウインダミア湖をフェリーで。

 船着き場のめちゃくちゃ人懐こいハクチョウさん。

 あちらにも老夫婦。

 船着き場ではちびっこの遠足も一緒。にぎやか。

           

 お年よりカップルも多い。チケットを買う時何か言っている。聞いていたら「年金受給者」って言ってるらしい。試しに「私も日本の年金受給者」って言ってみたら冗談じゃなく半額にしてくれたのにはびっくり!

 岸辺の町々。小さな船着き場。

           

それでも結構人がいる。

           

 夜はウィンダミアの街でお食事。風情のある小さなレストランがいくつか。

 「シャッター押してくださる?」「OK」「私たちも撮ってあげるわ。」って老夫婦の交歓会。でも夫の頭のてっぺん切れてた。フフ、背が高い証拠。

        

 ホテルの夕食の鱒のムニエルも、レストランのポテトパイもロンドンと違っておいしくて安い。

 翌朝の街角のティールームのスコーンとミルクティーもおいしかった。

 ニューキャッスルから来たというトラックの運転手さん。街角で車止めて朝ごはん?

 写真撮ってあげるよ。「もっとスマイル‼スマイル!」って。

       

 この日の朝だけちょっと雨にあった。

 

 ロンドンに戻ってまた元のホテルで二泊。翌日はトラファルガー広場をうろついた写真しかない。衛兵の交代を見たりダブルデッカーの二階に乗ったりしたけど写真はなぜかアルバムにない。

            

 翌日無事帰途に就いた。

 家に帰ったらすでに再発行のカードがついていたのにはびっくり。

 やっと夫が公職を退いて、自分たちのグループでカウンセリングの事務所を立ち上げる前の6月。それまで夫婦だけで長い旅行をする暇がなかったので記念の二人旅であった。

 

 長いことお付き合いいただいてありがとうございました。