何しろどこでもドアはないから、出発時間近くまで、出るホームさえ分からないイギリスの列車に乗っていかなければならない。テレビの画面とにらめっこ。改札も何もない。列車にかけてある看板で確認。早朝の列車にやっと乗り込んで、オクセンホルム着。
オクセンホルム駅。10分遅れは常識。だから1時間の待ち時間にしたのに。 
でも乗り換える12:30の電車は消えた。消えるのも常識らしい。3時間待ち!訛りの強い英語なので戸惑っていると、4,5人の観光客連れた日本人のガイドさんが「わたしたちはワゴンでいくけど、タクシーもそんなに高くないわよ、ウインダミアで管轄が違うから乗り換えになるけどね。」と教えてくれる。なぜなら今日の午後つかないとベアトリックス・ポッターの農場ヒルトップは明日はやすみなのだ。即タクシーに乗り込んだ。
無事到着。 ポッターの書斎のある別荘。
物置小屋。
自然がいっぱい。
この小さな兎さんが稼ぎ出した巨万の富はナショナルトラストの基金として寄付され100年を超える今も湖水地方の自然はほとんどそのまま保たれている。
夕方までゆっくり周辺を散策しお土産も物色してウインダミアの町まで帰る。
まさに終点。行き止まり駅。ウィンダミア。
翌日はお昼を挟んでマウントサファリ。周辺をワゴンで見物。ドライバーはスコットランド訛り、聞きにくい。乗客ロンドンのご婦人2名ニュージーランド人だが香港から移住の父母と男の子。アメリカ人ご夫妻。そして私たち夫婦。国際色豊かだ。アメリカ人の奥さんがドライバーの説明の言葉がわからないと質問する。その英語でやっとなんだか少しわかる。ややこしい。
引退した海賊が開いた農場や町だという。
柵もないような農場。
ここからオックスフォードやケンブリッジいたくさんの生徒を送っているという高校。
あの塔の下に1時集合ね。自分のジャパニーズイングリッシュで確認したから大丈夫らしい。
とりあえず明日のことは続きとして私のライフワーク。
昨日と今日のお弁当。
ハンバーグライス風。











