緊急事態宣言が解除になった途端にこのお天気。神様はやらずの雨を降らせている?
どこでもドアがあったらなア、!飛行機での長旅も、長時間歩くことも無理だけど、もう一度英国へは行きたかった。周辺の街を訪れたり、B&Bに泊まったり。
機内食でお腹すいていないけどこの明るさでも9時。チェックインしたらマックを公園で食べて済ませる。ロンドンはマックまで高い。
おまけにおいしくない。中華街の飲茶は美味しかった。
3日ほどロンドン市内うろうろ。
マダム・タッソー蝋人形館インディー・ジョーンズのお供したり。
架空の地番があとから生まれたというベーカー街の近く、
その場所はレストラン。でも近くに記念館。
彼の部屋。「ワトソン君、僕は実在したのかねえ?」」
大英博物館。広すぎてうろうろ。
略奪してきた記念品眺めたり。
観光地の係り員や駅員さんも退役軍人だそうだが、いったってのんびり。「写真撮るなら入るよ。」
このロンドン塔の駅のホームでジプシーの子供たちに財布すられた。ジッパーから手を放したほんの数秒のこと。オリーバー・ツイストの伝統でよく鍛えられているとお巡りさんもほめて(❓)いたけど、お江戸のきんちゃっ切り並み。お金は2000円くらいだけどカードが1枚。面倒くさい。
そういう時はまず日本語対応のできるカード会社へ電話。あとは交番で証明をもらいなさいってコンシェルジュが丁寧に教えてくれる。
交番がわかりにくくて書いてもらった地図持ってうろうろしていたら、お仕事中の会社員らしい男女が4、5人寄ってきてこっちからいった方がわかりやすいよ、嫌こっちだ、じゃあ角まで私が行く道だからととても親切。
事情を説明して証明書をもらうのに2,30分外で待ってた夫は文句たらたら。でもねえお巡りさん若くて背が高くてハンサムで親切で最高!
二日目の夜ミュージカルでも見ようかって、こんな時五つ星ホテルのコンシェルジュの実力発揮、ちょっと高くつくが最高の席ちゃんと確保してくれる。
アフタヌーン・ティーの後で 「美女と野獣」を楽しむ。英語苦手で時差ボケの夫は3分の1は寝ていたけど、面白かった。
翌日休みでもないのに小さい子供がかなりいるけど終わったのは10時を回っていた。空いていたレストランで食事。ロンドン概ね高くてまずい。
三日間のロンドンを楽しんだ後は憧れの「ピーターラビットの故郷」湖水地方へ。(続く)









