パン屋さんに3週間前から傘を忘れたまま。でも、傘たてにはいつも結構忘れ傘があるまま、晴れの日は片隅に置いてあります。パンを買いに行くたびに夫に頼んでも毎度「あ、わすれた。」だから今日は夫とお兄ちゃんのブランチに付き合いました。
朝からふっていた雨がやんでいるのでまた忘れそう。だから傘と同じ色のシャツ着て行きました。
パン屋さんの近くから。
鳩山の丘陵。ここは観測所があるので2,3回日本一暑い土地として報道されてました。
左に目を向けると秩父連山。
なんとなく好きな眺めです。
道路の反対側は住宅街。
関電工の塔の手前は会社のテニスコートです。
それで傘は、ほら。だって忘れようがない。ちょうど雨が降ってきましたから。アラ骨が一か所とまっていませんね。乾いたら直しておかなくては。凄い古い傘だけど丈夫なので。
まめばぁーばさんの出題でゴッホの「星月夜」の俳句書きましたが、絵を無視して星月夜だけに絞ってしまいました。気になってしみじみこの絵とゴッホの生涯を考えたたのですがやはり難しい。
それでもこんな詩を書いてみました。
「星月夜」
明るい だが
己の影さえ見えない
天使は翼広げて去り
愛はとうに幻となった
知っている
砕けないのは己の心
でも 救いがほしい 救いがほしい
渾沌という名の絵具で
力尽きるまで星を描く
途中で人が見えて玄関に出る時見返ししてないの忘れてあとからクリックしちゃって、さていつも通り間違いだらけ。すみません。文字も拡大しました。




