この写真、

        

 裏側にこの記述がある。

            

 今から116年前の写真。当時の高等女学校の生徒たちの写真のようだ。

 これに関しては右端が私の祖母だとわかる。

            

 これは翌年の卒業の時らしい。

 

 しかしこちらはもういつのものでだれの物やら。

       

 今のお茶の水大学に幼稚園が開かれたのが1876年その後の5,6年の間にキリスト教系の幼稚園などが誕生したそうだ。場所はわかっている今の四谷雙葉のあるところだろう。私のころまでは少なくともどこの雙葉もシスターのスタイルは同じだった。

       

 こちらは完全ギブアップ。いったい誰の卒業式なんだろう。

 

 とっておいても仕方がないのはわかるんだけど、なんだか捨てかねて押し入れの奥に眠っている古い写真。 終活は難しい。

 

       

 

 さっき私の部屋の扉をノックした弟君。「どうぞ。なあに?」っていったら、「敬老の日です。いつもありがとうございます」ってお辞儀して行った。まあご丁寧に痛み入ります。シャイで、気難しいとこもあり扱いにくいけど、優しい弟君。かわいいなあ。

 

 お兄ちゃんは夕方から塾。親友も入ったので昼間から5キロほど運動不足だからって歩いて行った。若さだわねえ。