昨夜は変な夢を見た。宇都宮の娘の部屋なんだけど周りは針葉樹の林。本当は隣の平屋の屋根しか見えないはずなのに。その部屋になぜかキムタクがいたのだ。彼女の机の脇に立っていたけれど、若いころの彼の顔忘れているから、もうおじさんの写真拝借。

  娘はその頃

 

 娘は小学生の時からオフコースだのアルフィーが好きだのというおかしな子だった。私は全く興味なし。初めはカセットテープで聴いていていつからCDになったんだろう。

 それでも中学に入ってお友達がその頃結成されたSMAPにキャーキャー言いだすとそれも見聞きしていたかもしれない。リビングで友達とテレビを見ていてだと思うが「お母さんだれがいい?」って聞くから最初はいなくなってしまった「森君がいい」と答えた。間もなく彼が消えてからは「木村君」に変更。普通のいい男好みで面白くもなんともないけれど、一人だけソロで歌う部分のカントリーっぽいというかちょっと重たい感じが気に入っていた。

 でもそれ以来ずーと今に至るまで「お母さんはキムタクのファン」で通っている。映画もドラマも「ほらキムタク出てるから」とのせられてほとんど見ている。こうなると情が移るってもの。

 でも夢に見るほどだったとは!

 

 さて昨日は忘れたから二日分のお弁当。

 全く変わり映えしないわねえ。

  

                     

 でもまあ文句も言わず残さず食べてくれる。

 

 今日は一日降ったりやんだり。暗い空。