雨降ってないしギンギラギンに晴れてはいないし…と草むしり始めたら、暑い暑い。30分でギブアップ。どだい我が家では草で何も見えなくなろうと誰も気にしない。決して手を出さない。

 私も実はここへ来るまで庭は教え子の植木屋さんに任せっぱなしだったもの。  

 

 とにもかくにも草の中からタマスダレを救出。

        

 

 紫式部は色濃くなってきた。

       

 

 

 学校帰りの小学生が何人か「こんにちは」と声かけて行く。2年ほど読み聞かせはいっていないけど、まだ覚えていてくれるらしい。ちょっとうれしい。

 

 今日のお弁当。

           

 弟君はスパゲティーだけがいいというから大皿一杯のスパゲティーを作ってやったら、リモート授業の合間にパクパク。

 

 お兄ちゃんは今日も8時過ぎまで塾らしい。

 

 今日は国民学校3年生の歌。国民学校って知ってる?

     

 

        

 ピアノなんて講堂の舞台の上にあるのは本校だけ。通学は空襲があるので月に一度ほど行くだけ。普段は近くの分教所で午前と午後に分かれて行った。音楽は「二十四の瞳」じゃないけどぷかぷかオルガン。めったに音出す暇なく裏の防空壕に飛び込んでた。

 

 2年の初めまでは敵の言葉使えないから、男先生と同じ「イイロロハハロ・ハハホホヘヘホ」わかりますか?ドレミの代わりにイロハニホヘト。今思うと笑ってしまいますねえ。

 はいこれは「白地に赤く日の丸染めて」の音階。「ドドレレミミレ・ミミソソララソ」。この歌をを最初に習った覚えがある。