こんな状態で新学期が始まる。学校も親も本人も不安は隠せない。

       

 

  学校からの日程が来る

 一日は始業式二日三日は文化祭準備だ。でも文化祭も多分一家族二人限り入場できるかどうか。毎年のように食べ物などは売らないだろうし、寂しいものになるだろう。

 

     楽しそうに入場者の前で太鼓たたいたり、生徒会で交代でウエイターやってお茶とお菓子運んだり。     yuzumomoumeさんのお宅のお姉ちゃんがお友達ときてくださったんだっけ。あれは2年前。

 今年はクラスで「ドラゴン桜」をもじって「ドラゴン欅」だかっていう映画を作るので脚本作成の一人と役者もやるって言っていたのに、自宅待機、仕方なく脚本だけはメールで送っていたけれど、夏休みはいけないまま代役を立てたって。

 結局去年はネット配信で無観客。参加は高校2年までだから文化祭の思い出は中学だけで終わってしまう。寂しいね。

       

 机の引き出しに半分におられて突っ込んであった「ゲルニカ」の模写、全員のが貼ってあってどう見ても「ゲルニカ」とは似て非なるものもあって大笑いしたっけ。上手とは言えないけれどお兄ちゃんのはまあましな方だった。

 

 正常授業は13日からの予定だが、その前週は45分短縮。恐る恐る様子見で始まる新学期。

 さてどうなるのだろう。