35度。暑い。

       

 街灯の上のアイスクリームみたいな雲が面白い。

 もう蝉は鳴いていない。

 

 今日はワクチンやっと2回目に接種する日だ。ついでみたいに英語にいったのでテキストを忘れた。コピーしてもらう。

 終わってから炎天下をゆっくり歩いて病院へ。

       

 夏雲のダイナミックなこと!

 

 ワクチン接種はアッという間に終わった。注射器持って回ってきた看護師さん、「あら呼吸器でかかっている〇〇さんね」「ハイ、いつもお世話になってます。」なんかほっとする気分。あとは副反応がどう出るかだ。ちょっと怖いなあ。

 

 まだ日は長い。サヨナラの音楽がなっても明るいけれど、コロナのおかげで公園の夕暮れも静か。

       

 ない筋肉に注射するので腕の重みは人より強いかもっていわれたが、だんだん重くなってきた。

 

 簡単に残りご飯は炒飯にして。

       

ありあわせの材料で作った酢豚は人参ばかり目立つけど、一応玉ねぎとピーマンとシイタケが入っている。、孫たちはお肉がたっぷり入っていればそれで満足。これは婿殿の取り置き分。冷凍しておいた和風の煮物も引っ張り出して温めで。あとはたたききゅうりの韓国風漬物など。さっと塩を入れたお湯をくぐらせて、ごま油にちょっとラー油とお醤油入れてこれもさっと炒り冷ましたものに胡麻をふって、孫たちもよく食べる。

 

 筋肉がない分、薬の入るパーセンテージが多いからって、もう腕が痛いっていったら。

 アエラの表紙みていたお兄ちゃん「この脚で走るんだよ。いたかないのかなあ、それに比べれば楽でしょ」ハイごもっとも。

  「すごいよねえ。生まれつき手がなくて、足も短くて背泳ぎで銀メダルとったんだって。頑張るんだねえ。」いちいち感心している。高校生にしては珍しくまともな反応だなあ。コロナ下でなければ小学生にパラリンピックの競技を見せることはとても意義があるだろうとお兄ちゃんの反応を見てしみじみと思った。