お役目を終えて我が家の上空をブルーインパルスが帰って行きました。お疲れさま。青空でなかったのが残念だったけれど、白いキャンパスに淡い色でかかれたラインも美しかった。入間基地が近いのだから一度ブルーインパルスを見たいって騒ぐのだけど、我が家では私しか関心がないようで寂しいです。

        

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 私にはオリンピックやパラリンピックそのものをどうしても責めることはできません。

 甲子園球児が野球少年のあこがれのように、どちらの選手も4年に一度のこの機会のために長い間精進してきたのだもの。運営などについて責められるのは仕方がないけれど、コロナは運が悪かったとしか言いようがない。むしろこの厳しい状態の中で精いっぱい力を尽くした、あるいは尽くそうとしているアスリートにありがとうと言いたいです。

            

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 月を見に外に出たら前の生垣の濃い闇の中から秋の虫の合奏が聞こえていました。すっかり秋ですね。

 

   

 

        

 

 

 お兄ちゃんのお仲間で近くでお弁当食べていた一人が発症したのですが、こちらは高熱が下がらず血中酸素濃度が下がっているようで、心配しています。妹さんも発症してしまいました。

 最初に罹患したお友達の方は頭痛と倦怠感がひどいというところまでは聞きましたがその後はわかりませんし、ご家族はどうなのかもまさかたずねるのもはばかられてわかりません。

 昨年の緊急事態宣言の時も家族の小旅行を大切にされていて、他の方たちは疑問い思われていたこともあって溝ができないかと案じられます。(それはお二人の兄弟とも長い不登校に悩まされた後の家族変革の一つだったのかなあとも思っているからです。)

 

 今は伝染源がどこかわからないほど増えていますから明日は我が身と思って自衛するしかないのでしょう。

 

 初めは「僕らは歴史の教科書に載る事態の中に生きている」なんて感心していたお兄ちゃんもそれどころでない状態に言葉もないようです。

 

 「日本沈没」しないように頑張りたいですが、どうやって?