定期演奏会で一緒に行動する機会が多かった高校二年生の部員がもう一名発症しました。こうなったらあてにならないお役所の対応なんか待っていられません。
「熱が出るとかの症状が出たら医者に行き部活で発症者が出た旨を伝える。そうすれまスムーズに無料でPCR検査が受けられる。」そんな悠長なこと言ってられません。お父様が医療関係者である友人は自分で受けて-がわかったそうですが、今朝もう一人は発熱で病院に行き+と診断されたそうです。それでも保健所ではクラスターとは認めていないので検査は受けられません。
お兄ちゃんは幸い今も元気でよく食べ、リコーダーなんか引っ張り出してジブリの曲なんか吹き、何時間かは机に向かって勉強もしています。
しょうがないこうなったら家族を守るためにも自衛手段と行きましょう。
ドラッグストアに問い合わせて一つ残っているというキットを買ってきました。まずお兄ちゃんの検査をしようというのです。
申し込み手続きの段階で夫と私が眼鏡をかけたり外したり大騒ぎしていたら、弟君が下りてきて「どれ」といってあっという間に手続き完了です。「頼りになる~」
「調べなくていいの?」というだけで娘夫婦は忙しいとはいえ、ひとまかせ。保健所も忙しいからできるだけ手間を省こうと濃厚接触者の認定を減らす方針とか。もう国も地方もお上はあてにならないんだから。
という訳でお兄ちゃんの唾液を今日早々に送りました。やれやれ
歴史の本で見るようなパンデミックが生きているうちに日本の中でも起こるとは思ってもみなかった。お兄ちゃんと食事の席ももっとも近いし洗濯物から何から知らずに素手で受け取っていたし。かかるとしたら私が御次の番!呼吸器の病気持ってるし…。
ペストのイメージ画。これがマスク代わりのスタイルだと情報いただきました。コロナはどんな顔しているんでしょう。防毒マスク必要では?


