今日もお兄ちゃんは部活午後。そのあと8時20分から塾だって言ったからご飯さっと食べられるようにカレーとアボカドと胡瓜とチキンのサラダを用意。でもかえって来ないアレレ?
念のためメールあけたら2時間以上前から塾の自習室に収まっていた。アララ。
ちゃんと連絡してよ。ちなみに塾から入室、退室のお知らせが自動的に入る。
暇人の私は40度の熱中症アラートの外にもいけず、2階のヌマエビの水面を写真撮ろうと頑張ったけど、
速い!追いつけない。ぼやけた物体が通りすぎただけ。こっちに至っては3ミリくらいの赤ちゃんだから、
点々と浮かんだゴミ。こりゃダメだ。
思えば去年母親の代わりにオーストラリアホームステイに行ったお兄ちゃんを見送りに羽田空港にいって以来、埼玉県を一歩も出ていない。越谷へ1度、川越へ1度。あとはずっと地元坂戸市。老体は苔が生えてきそう。
学校へ行けなくなってからも太鼓だけはやりたかった弟君。1年先輩も家に泊りに来たし、泊りに行くときも一緒に連れて行ってくれた。彼の学年ではたった一人の和太鼓部員だから仲間の一部にして練習させてくれた。3年生いないときなんか1年生の指導もしていた。いじめられたわけでもない先生方にもかわいがっていただいた、成績も悪くなかった。でもなぜか学校に足が向かなくなり3年生の時はほとんど登校しないまま。それでもなんとか角川書店でやっている単位制の高校にいっている。
その彼、老人ホーム訪問など数はこなしているが一番晴れの舞台は3年生に1人混ざって演じたこの「風天」。これは私の宝物。
後ろ中央が兄、真ん中向かって左から2人目弟。切れのいい動きをしていた。これは中学生の演奏とは思えないと好評だった。
それ以来ずっと観客制限で兄の正式演奏も見ないまま終わるのかなあ。

