まずBGM
バブル期の研修旅行。約40年前。
小さい子供がいるから遠慮するというのに図書館主任が体調が悪い、学校ごとの分担もあるから是非にと勧められて、那須で研修の主催者の夫の施設の近くにホテルとって母と一緒に娘を連れて行ってもらって二泊。あとは小さい時から見ていてくださるおばちゃんのところに何泊か。中学生のお姉ちゃんが夏休みに宿題みてくださるって。
昔はモスクワの上飛べない。南回りの飛行機でギリシャで約半日トランジット。アクアポリスまで行ってパルテノンの神殿見て。
昼間を追いかけて飛ぶこと36時間、吹替も字幕もない映画を見たり…スイスへ。もうふらふら。
スイスの学校図書館一つ見学。一晩寝た後でやっとおなかすいて学校給食のパンがおいしかった。ルツェルンで時計屋さん見学。この町はよかった。
次はコペンハーゲン。
高校の図書館見学、小学校で折り紙で交流。
冷夏で夜は8月半ばなのに10度以下。夏服に薄手のセーターしかないからその上にモフモフしたセーターを買い込んで夜のチボリ公園へ。毛皮のコート着ている人がいるのに一行はみすぼらしい。
ロンドンのの中学の図書館見学。
この方中学の図書館司書さん。
英国の給食はおいしくなかった。
そして最後のフランスだけが観光だった。
ベルサイユ宮殿の帰り街中で解散。
40過ぎのおばさんだけど気分はパリジェンヌ。カフェで飲んだのはコーヒーより高いお水。
夜、リドのショーを。口当たりのいいシャンペンみんなに強いお酒だと伝達したはずなのに飲んでしまって眠りこけ、豪華なショーは全く見なかったという方もいて小さなグラス1杯のシャンペンが1万円だと嘆いていたっけ。
ルーブルも半日ほどなめて、モンパルナスの丘にも登り、忙しくって何が何だかわからない。
いただいた写真が報告の冊子に挟んであったものしかないし。
それでもこんな研修旅行企画したりして、いくつかの学校職員が参加していたんだから、バブルに違いない。
それにあまり魅力感じなかったこともあるけれど、フランスはこの時しかいっていない。そう考えればいい経験をさせていただいたってことになるのだろうか。ところで研修旅行とはいえ費用は全部自分持ちだったような?
さて今日のお弁当。
二つ並べて撮るのはやめることに。
ピーマンと茄子と豚肉の味噌炒めは茄子もピーマンも自家製。
今日の玉子はウインナー巻。あとはから揚げとヒジキ。




