昨日の病院は不穏な空気だった。
そういえばコロナ前は知らない同士自分はどこが悪いから始まって家族のことまでおしゃべりする人がいたけれど、コロナ以来皆静か。大体年取った旦那さんを奥さんがしかりつけている「自分で診察券くらい持ちなさい!」
それにしても会計で「もう10分も待ってるのに何しているんだ」と突如怒鳴る人。カルテが着いて計算して、みんなそれぐらいは待ってるんじゃないかな?
隣の薬局で「薬届けてくれるって待ってるんだ!」「すみません保険証ありますか?いまお渡しできますよ。」「病院の待合室においてきた。」文句言いに来るならとりに来たら?って思ったけれど、確かに足は少し引きずっている。薬剤師さん「ではご一緒します。」って優しくついて行った。
車いすの奥さん連れた旦那さん。助手席あけてかなり遠くに車いす置いたまま。奥さん手が届かない。「早くしろ!」私思わず車いすを押して近づけ奥さんがあちこちつかまりながら助手席に乗り込むのを手助けドアを閉めて「お待たせしました」え?私が言う事?我ながらびっくり。
なんだかやたらとぎすぎすしたかんじ。病気自慢は平和な光景だったのかなあ。
それにしても年だなあ。ここへきて13年こんなに診察券持ってる。
今日のお弁当。
今日は我が家のみんながなぜか機嫌が悪い。妙に静か。変なの。

