百合が咲きました。
17年前の今日。お兄ちゃんが生まれました。
ちょっと羊水飲んでいて泣き声が出ずお医者様が口を開けて背中を軽くたたいたら「ホンギャー」と渋い声で泣きました。新生児室に並んだ赤ん坊の中で一番色白で女の子みたいでした。
3020グラムだったかしら、身長は50センチかな?私の記憶はあいまいですが、つまり標準的な大きさで。
今日は塾で遅くなる。次の日曜はサッカーのハーフタイムで太鼓をたたきに行く。じゃあ今日お誕生会しようか?午前中部活で夕方ピアノ。忙しいねえ。ピアノ練習もできないしやめたらといっても絶対にやめないんです。
「久しぶりでケンタッキー食べたい。」そのくらいならお安い御用とパパが注文聞いて買いこんできました。ケーキは「いらないよ。」いつまでも子供でいてほしいお母さんちょっとがっかり。
「ママがついてるから大丈夫。」何かで言ったら母親が去ってからひと言「ついていないほうが安心だ」コラッツ。
ひたすらかぶりついて満足。
で、弟君もは逃げるから隠し撮り。
絶対載せてやる~!笑ってました。こっち生まれた時から黒い。
お父さん自分で「お父さん」といいます。母親は「ママ」といいます。
でも二人は「とうさん」「かあさん」と呼びますが私に話すときは「おやじ、おふくろ」といいます。それなのに「おじいちゃん」たまに「じいじ」は変わらず。私の「ばあば」は卒業で「おばあちゃん」に昇格しました。
今日のお弁当。






