ブロ友さんからおいしいお茄子の漬物を送っていただいた。

          

 さっそく切って昼餉の膳にのせた。

        

 私は特別お茄子の漬物に好みはない。でも夫は茄子の香りがしっかり残っていてそれでいて味のしみたおいしい漬物がいいとなかなかうるさい。ところが一口食べてみて「うまい!」ちょっと塩分とりすぎないでねとストップかけなくちゃならなかった。確かにおいしい。人ごとじゃなくこの辺でやめておこう。ご飯が進む一品だった・

  ごちそうさまでした。

 

 もう一つありがとう。「鹿角古代紫」の包み紙(たとう)におされたゴム印も小田切猪太郎氏をたどって盛岡の草紫堂という草木染のお店にその伝統が残っているらしいことを突き止めた。お返事いただけるかどうかはわからないが「小田切猪太郎」様のことをうかがうFax をお送りしてみた。

        

 こんなご丁寧なメールをいただいた。(Faxが悪いのは多分私の方)

 そこで藤田 謙氏について調べたところ南部紫根染めの指導のために招聘した職人さんの一人が小田切猪太郎氏であり、鹿角紫根染を受け継いでいる栗山文次郎氏も文一郎氏も紫根染めを残すため高齢であった小田切氏の指導を受けて完成させたとあったった。

 

 すごい!してみると私の持っている鹿角紫は大正7,8年のものという事になり祖母が花輪から持ってきたものであるという事がわかった。

 皆さま老婆のルーツ探しに付き合っていただいてありがとうございます。

 この草紫堂は東京に出店も持っておられる様だがホームページをご覧になるとどこか懐かしい草木染の伝統を受け継いだ素敵なお着物や布地の写真も出ているから興味のある方はご覧になってください。

 

 そしてトムヤン君さん

 わざわざ古いyahooのブログから「百助旅館」の項をコメントに転載してくださいました。

    

 

 みなさん本当にありがとうございました。