今回は中間テストの範囲が彼の苦手のところが多いとかで苦戦していたようで、覚えたんだけどあやふや。昼間1時間ほど仮眠をとって3時頃まで確認していた。「頭が悪いからなんでも暗記で勝負だもんなア。」という自覚があって大変らしい。

 だから3時間半くらいしか寝ていないのに、出かける時「ヨ~シ、今日から部活だ。思いっきり太鼓たたくぞ~!」若いっていいなあ。元気だねえ。

 

 ところでこれは中学の時の内容だったか覚えていないが家庭科の勉強。

         

 「従妹は何頭身?」「ドイツ人とのハーフだから、脚長くていいよ。」と娘がからかわれる。「なん親等、」慌てて訂正。結構家族で盛り上がってお勉強。「サザエさん一家」を使ったプリントがいい。

 小学校でまずぶつかったミシンが一番背が高いので最後のミシン。みんなと違い古い形、糸かけも違う。さっぱり進まない。これが2年ともこのミシンにあたったらしい。お裁縫つまずきの最初。で、弟はちゃんと仕上げてきたナップザックも、エプロンも縫ってははほどき縫ってはほどき未完成。「あら小学生でもCがつくの?」って母親を感心させていたが、母親だってパジャマは私の母が仕上げていたから未完成だったんじゃないの?

 「でも手縫いなら別に不得意じゃないよ。」と彼は言う。現にこんな手縫いの練習のエプロン持ってきたが意外と針目はきれいだ。

        

 「ボタン付けもその気になればできるよ。」と胸を張る。

 調理は小学校の時のお弁当のレシピも出来栄えも見事だったし、コロナ中の宿題の「生姜焼き」も一人で上手にできていた。

 

 その調理のテストで図が示され「この切り方はなんですか?」というような問題が出たらしい。

 正解は「乱切り」。でもその選択肢の中に「切」(まさか色はついていないけど)というのがあって「それに〇つけた人がいるんだよ。」とおお笑い。「でもさ、こんな選択肢作る先生嫌いじゃない。」って彼は言う。わかる気がする。

 

 男子校の家庭科って面白そうだなあ。

 

 今日のお弁当。

       

 水筒の中は好きなアールグレイのアイスティーにしておいたわよ。