去年の五月二十五日、緊急事態解除になりました。
六月三日から登校開始、学校は休まず行っています。
それでも今の方が状態はずっと悪い。こんな日々がこれほど続くとは思ってもみなかったけれど。
高校生の体育祭が面白いからと母親の方が楽しみにしていたのに、無観客で午後だけ、そういえば小学生がオリンピックはやるのにどうして運動会は中止なの?って泣いているって新聞に出ていました。胸が痛みます。
コロナにあわせたわけではないけれど二人で体調を崩したこともあって庭はいまだに雑草園の名残。強いものだけが生き残って花を咲かせています。
何度花の咲き終わったところだけ切るといいですよってお願いしてもなぜかあちらのい義母さんにふと油断しているとめったやたらに枝を切られる紫陽花。それでもいくつか花芽が出ました。
ブルーサルビアも咲き始めました。
暇な弟君の運動のためと、おばあちゃんが張り切ってくださるのは小さな畑。
今年は弟が学校行き始めたから、ちょっとスタート遅れたけれど、順調に育っているようです。
今年の緊急事態は出口がなかなか見えません。
雨模様の空にめげず十三年も同じ鉢に植えられたままのお三時草。
たくましさをまねたいものです。
今日のお弁当。
お兄ちゃんテスト期間でお昼までなんですが弟は登校日。お弁当作っちゃったので家にかえって食べてました。
弟は早く起きてお昼前におなかすくからとサンドイッチ、ハムとトマトの。小さなおにぎり一つに、スープ代わりの小さなカップ麺、林檎とバナナとヨーグルトのスムージー食べて行きました。
お兄ちゃんはサンドイッチとスムージーだけの滑り込みセーフです。




