宇都宮は私の故郷のようなもの、ここに46年すみました。
芦屋、東京の山伏町、都立大学、田園調布、綱島、疎開、綱島、鶴見、再び芦屋、中野、中野の別の町、埼玉富士見市、初めの宇都宮のアパートそしてこの場所に小さな自分たちの家を。短いときは急に母に引き取られた田園調布から綱島の社宅へ今で言う5kから2kへ半年で。
その後は社宅や団地住いばかりでした。
最後に建て替えたこの家は5kに別棟の2kまであり快適でした。
でも最後に親しくしていた、江戸の浮世床みたいな美容院にお譲りして二階の窓の下の22畳程のリビングダイニングは今もご近所さんが集まる浮世床です。ラインの写真をスマホに入れ方分からずおかしいですが、遊歩道沿いのいいところでした。
去年から宇都宮にもいけません。懐かしいです。
