前もって献血に応じる承諾書を学校に出すからとお兄ちゃんが持ってきた。
すると昨日学校に採血の車がきてクッキーやポカリや色々もらって200cc献血してきたという。ちょっとドキドキしたら「血圧高いね。」って言われたけどあとで測ったら正常だった。」やっぱり一寸びびっていたな。「○○は血とられるところ見たら、貧血起こして伸びちゃった。」という
それで思い出した。
お兄ちゃんが小学校へ入学する前の検査かなんかでたまたま血液型書くところがあった。でも調べたことないという。ではついでだからって弟も連れてかかりつけの小児科へ調べに行った。
「なにするの?」不安げなお兄ちゃん。「血液型調べるのよ。」腑に落ちない顔。で呼ばれた弟を連れて私が診察室へ。「じゃちょっと切って血とるからね。」弟君平然と耳たぶ切られている。
「次お兄ちゃん」お兄ちゃんも夫もいない。夫が捕まえて診察室へ。血をとるって聞いたら待合室から外へ遁走したので捕まえってきたって。階段のところで固まっているのを引っ張ってきた。お医者さんも看護婦さんもおお笑い。しゃにむにちょっぴり血をとられて終わり。2人ともO型。
それが200ccもとられて平然としている。大人になったねえ。「僕は16だからコロナワクチンできるよ。」って威張ってる。
数学や物理って何の役に立つのかねえ。意味はさっぱりわからないから問題の形で解き方を覚える。僕にとってはすべて暗記芸だと彼は豪語している。それでそこそこ点数はとってくる。不思議?
今日のお弁当。


