「しもつかれ」送っていただきました。夫が宇都宮の事務所に行っていたころは今の時期になると鮭の頭買ってきてもらって作りました。

宇都宮はどこのスーパーでもちゃんと売っていましたから。

          

 見た目が悪いので若い人なんか全然食べません。私も最初出されたときはぎょっとしたものです。でも食べてみると薄味ながら複雑な味わいの一品。大好きになりました。東京山の手育ちの母も気に入って食べたものです。

 鮭の頭、私は圧力鍋で柔らかくしますが昔は何時間もかけてとろとろにしたのでしょう。鬼おろしという独特のおろし金にかけた大根と人参、刻んだ油揚げ節分のお豆、それに鮭の頭、酒粕をコトコトにてそれがが混然とまじりあって仄かな塩味と野菜の甘み、複雑な味わいです。それぞれの家庭で微妙な味の違いはある様です。栄養的に見ても最高です。

 

 もう一つは郷土料理ではありませんが山椒の若葉を摘んで」作った佃煮。冷凍して置いt物を煮返して一緒に送って下しました。ご飯がすすむ一品で、私の大好物です。

        

 

 純米酒はお酒あまり飲まなくなった夫にはもったいないかな。

 

 皮つき落花生は香ばしい香りがします。

 

 ありがとうございます。

 

  今日のお弁当。