クラスメートを訪ねて北海道に行きたい高校生のことは何度か書いた。学割をもらう時にそれぞれの学校の先生に、男女一緒に行くなら保護者を付けてといわれ、「先生しかないでしょう」と頼まれて無理やり娘を預けて五日間。お金のない高校生、向こうの女の子の家に二泊させていただき、彼女が見送りがてら函館で一緒にに一泊。往復車中泊という強行軍に付き合わされ、彼らの青春の約束は果たされた。

 

 札幌大通り公園で仙台辺りで手に入れたおにぎり食べたり、

      

  

 お昼は「あそこは高いでしょうか?」と何度も交代に尋ねる男の子たちに「一番安いものよ。」といい聞かせてカレーライスおごってあげたホテルの展望台の回るレストラン。

 層雲峡で偶然転勤したどうしの同僚に会って生徒もびっくり。「修学旅行?」とあり得ない質問をした同僚と撮ってもらった写真。

            

 照れ臭がってせっかくアイヌのおじいさんが勧めてくれるコスプレ着ないから私がモデルになって生徒が撮ってくれた写真。

               

 写真は皆卒業してから遊びに来たとき、クラスのアルバムの余白に貼り付けて行ったものだ。

 

 あとは夫の学会について行って支笏湖で霧に囲まれて立ち往生した時。これは知らない町に泊まったが地名さえ覚えていない。

 

 もう一度は二泊の学会に夫が出席している間、札幌の植物園でキタキツネとお見合い、お互いに見つめ合って別れたこと、勝手に小樽に行って裕次郎の等身大パネルと写真撮り、夜はビアーガーデンでジンギスカン付きのバスに乗って懇親会の夫より遅く帰ったり。

 

 一度飛行機に乗りたいという孫たち連れて旭川に二泊。旭山動物園を徹底探索してきたこと。帰りがけブロ友さんで今はYahooから離れて連絡とっていないけれどそのお子さんと空港で楽しく遊んだ。

 この辺の写真は夫の管轄で只今整理中だそうだ。

 

 他の方がいく富良野の旅だとか礼文島だとかそういう観光地には結局行ったことがない。

 

 それでも普通の観光地めぐりとはひと味違う経験の多い北海道ではある。