コロナ患者の数はどんどん増えて行きます。もう伝染源がわからない状態。いつ自分が罹患者になって他人に感染させてもわかりません。

 とはいえ日めくりも最後の一枚が切り取られる時を待っています。

 いつもならお節をもってあちらのお宅に行くのですが今年はこちらでお年越しです。

 お年越しの食卓はすき焼きというのが婿殿のお宅の習慣だからと娘が買ってきたもので用意しました。でも、私としてはもう少し量より質で行きたかったんだけど、食べ盛り抱えているから我慢しましょう。年越しそばの用意もできました。

 一夜飾りを避けて滑り込みセーフの花を玄関に飾りました。

         

この際アマビエ様はまだとどまっていただいています。

 

 明日の朝のお雑煮の用意もととのいました。

        

シイタケの戻し汁と、

        

鶏がらスープのいたってシンプルな澄まし汁。三つ葉とササミ、シイタケにてまり麩くらいしか入っていません。母に言わせると父母、祖母、七人兄弟と十人くらいいたねえやたちやそのほかまで食堂に集まってお雑煮を祝ったそうですから簡単だったんだろうって。どういう家なの?

 

  まあ一応 お屠蘇の道具とお椀も出しました。

        

 

 さてさて一年が過ぎようとしています。

 いつも他愛ない日常を読んでいただいてありがとうございました。 来年もどうぞよろしくお付き合いください。

 来年はもう少しよい年になりますように。