お昼過ぎまで「なんだ寒くないじゃないの」といいながらやや動きの速い雲を眺めていました。

 

 夕方一天にわかにかき曇り、凍てつくような風が吹きつけてきました。

 

 弟君は数少ない小学校時代のお友達とそのお母さん、それとうちのお母さん4人で食事に行く約束ができていてお迎えに来てくれるそうです。

 「父さんは最後の宿直だって。じゃ僕らは『はま』でいいよ。」ってその時点ではじじばばとお兄ちゃんで歩いて行く予定でした。でも寒いし風は強いし、これはありあわせで何か作るしかないかなあと言っているところにあちらのおばあちゃんからお電話「おせちの焼き豚作ってもらうお肉届けます。」と連絡。「夕食まだですか?」「おじいちゃんはさっさと食べて寝ちゃったけど、私はまだですよ。」「わ~じゃご一緒に『はま』へ行きましょ。」グッド・タイミングです。

        

 お兄ちゃん慣れた手つきでみんなの注文さばいて行きます。

 

 もちろん自分も食べなくちゃ。

         

 彼はアルコールでよくふいて、「寿司は手で食べたい。」こだわりがあります。13皿と軟骨から揚げ茶碗蒸しに飲み物。でも一日家でグーたらしていたから今日は小食ですね!

 それにしてもおばあちゃまタクシー代わりにすみません。助かりました。あちらもみんなで食べられて楽しかったようです。よかったよかった。

 

 本当に明日の寒さが思いやられますねえ。

 まだ明日も書くつもり。

 でもよいお年を。