学校は珍しく3連休です。お寝坊をしたお兄ちゃんはここにこもって勉強しています。
二人の部屋はリビングを通り過ぎたところにあります。パーティションで区切ってあり、それぞれの出入り口がありますし、8畳くらいのスペースがあるのですが、常に互いの気配が感じられます。両親が帰ってくれば話し声やテレビの音が聞こえます。それは気配を常に感じられるところというお母さんの希望でもありましたが、時には煩わしい。それでお兄ちゃんは両親がいるときは夫の書斎へきて勉強していました。はじめたまにクライエントが見えるので部屋は広く12畳くらいありましたが、今は結構荷物だらけ。でも机と椅子がないので座卓で胡坐をかいて。お兄ちゃんの希望は「じいじの書斎の一部に僕のコーナーがほしい」ということでした。甘い甘いおじいちゃんはわざわざタクシーでニ〇リまで出かけ、見切り品ではありますが手ごろな大きさの机といすを仕入れてきました。それがこの「僕のコーナー」です。
本日はずっとここにこもり、出てきてはお菓子をたべ、お茶を飲み。「君、また太るよ!」
弟の方は夕方車で来たあちらのおばあちゃんのお散歩にお付き合いし、ブランコの鎖を使って上までよじ登ったり、自分なり筋肉を付けようと努力中。顔は隠す癖に、力こぶの写真撮らrせてくれました。


