ここは公園がたくさんある町です。

 昨日ご紹介したところは地域のお祭りがあったり周りを囲んだ桜の下でお花見をしたり、中でゲートボールしたり、ちょっと大人向けの公園です。

       

 そこから遊歩道沿いを3分も歩くと幼児向けの小さい公園があります。

     

 左側はすっかり葉を落としたユリノキです。

     

 「足跡公園」といって「だいだらぼっち」という大男の伝説に基づいて作られています。

 ほら小さい子がお母さんと遊んでいる砂場は大男の足跡。向こうの五つの石は足の爪です。

    

 丁寧に遊び方の注意も書いてありますが、ここはどちらかというとまだ文字の読めないおチビちゃんが大人に連れられてきています。       

 

 そこから5分ほど歩くと我が家のお隣の「てんぐ山公園」になります。

      

 

 ここは小学生やたまに中学生もあずまやでおしゃべりしたりサッカーボール蹴ったりしています。

      

 

  滑り台も急で暴れん坊たちがよじ登ったり、我が家の二人もさんざんお世話になりました。

 

 昨日の公園のシンボルの大木がお話しした物語から名付けられたそうです。

     

 カラス天狗さんは滑り台脇の柱の上で子供たちを守っていてくれるようです。

          

 そのほかにも「恩返し公園」「河童ぶち公園」などみんな由来のありそうな名前の公園がいっぱいあってなかなか面白いです。

 

  今日のお弁当。