「007」シリーズはション・コネリーしか見たことないけれど、年を取られてからの顔が結構好きだった。でもこの歌はよかったなあ。
 哀悼の意を込めて。


 一昨年一緒に同級会幹事をしたお友達が亡くなったと同窓会誌にあった。昨年の集まりではお隣で、ご主人がやや痴呆気味なのにお電話に出るの好きで、相手はご存じないから伝言をなさると通じていなくて困るなんてお話しなさっていたのに、ご本人が亡くなってしまうとは思わなかった。コロナの時期のためか電話連絡網も回ってこなかった。
 この年になると歯の抜けたように同級生が周りからかけて行く。おっちょこちょいの私は連絡網のすぐ下の方が亡くなった彼女だってことを失念して電話かけそうになって慌てたことがある。さらにその名簿の下は施設に入られていて、その下はご本人は電話に出られないという。やっと次で、何とか電話を回せたときはほっとした。
 歳をとるってそういうことなんだなあと実感したものだ。
 その割に終活もいい加減な私ではあるけれど。
 日常はこんな物。
 今日のお弁当。