昨年八千草薫さんが亡くなった時、私と宝塚の思い出を書いたことがあった。あれから約1年の時がたった。
八千草薫さんが娘役でデビューした頃、もう男役のトップであった越路吹雪さんが私は好きだった。
越路さんは春日野八千代さんおように端正な顔立ちではなかったけれど、その歌唱力の素晴らしさは群を抜いていた。
宝塚を卒業してしまった「コーちゃん」ちょっと寂しかったけれど、その後、その頃日劇でやっていたミュージカル「モルガンお雪」だの「川上貞奴」だのを見にたまたま日劇にかかわりがある方を知っていてチケットをいただくことがあって見にいったものだ。「愛の賛歌」はピアフ、「サン・トワ・マミー」はアダモだっておっしゃる方もいるかもしれないけれどコーちゃん時代からのファンである私にとってはこの声が懐かしい。
今日のお弁当

八千草薫さんが娘役でデビューした頃、もう男役のトップであった越路吹雪さんが私は好きだった。
越路さんは春日野八千代さんおように端正な顔立ちではなかったけれど、その歌唱力の素晴らしさは群を抜いていた。
宝塚を卒業してしまった「コーちゃん」ちょっと寂しかったけれど、その後、その頃日劇でやっていたミュージカル「モルガンお雪」だの「川上貞奴」だのを見にたまたま日劇にかかわりがある方を知っていてチケットをいただくことがあって見にいったものだ。「愛の賛歌」はピアフ、「サン・トワ・マミー」はアダモだっておっしゃる方もいるかもしれないけれどコーちゃん時代からのファンである私にとってはこの声が懐かしい。
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