さてこの旅もそろそろ終わりにしないと呆れられそう。
次の朝はもう湖水地方とお別れです。
泊まったホテルです。フロントのお姉さんと結構仲良くなりました。
街に出て朝食。
街角で写真を撮っていると大きなトラックとめて一休みしていたドライバーさん。「シャッター押してあげるよ。」って。
この方結構注文付けて「ホラもっと近寄って。」そしてここでも「Smile! Smile! 」あら、でも通りの名前入れてほしかったなあ。
ウインダミア駅は行き止まり。これから先の自然には立ち入り禁止って感じ。湖水地方は完全に自然が守られているのですね。
無事ロンドンの元のホテルに戻りました。
今度のお部屋はやたらと広く、宿泊したハリウッドスターのサイン入り写真が貼ってあったり。
今ならリモートワークにいいわねえ。
お風呂のタイルが馬鹿に派手でした。
一休みしたら近くの公園へ。週末はベンチが出ていて、市民がのんびりとひと時を過ごしていました。
町をうろうろ。
その夜はそこらのレストランで味気ないローストビーフ。やっぱりロンドンおいしくない。
最後の日もそのあたりをうろうろ、
トラファルガー広場かな。
衛兵の交代も見た記憶はあるのですが、フィルムがなくなったのかなんだか写真見つかりません。
前に研修でで来たときに行っておいしかった中華街の飲茶のお店に行きました。ここは当たり!でした。
私は徹底して荷物持たない派、いつも着たきり雀で通します。時には夫より持っていくもの少ない。そのくせ買い物あまり好きじゃないからスーツケース半分は夫が買いこんだお土産が入ってきます。研修旅行のころはそれなりに訪問先によって気を使いましたが、普段は観光大使じゃあるまいし、動きやすけりゃいいのよっていう私に、夫は呆れていたものです。
実は面倒なだけ。
でも英国の交通機関の無計画は飛行機も同じ、最後にあと30分で突如ゲートが変更になって広いヒースローエアポートを駆け抜けた時、小さいバッグと羽織っていた上着だけという軽装の私は大いに助かったものです。
ロンドンは食べ物はべつにして私の好きな街です。そのあとトランジットで7時間ほど滞在しましたがもうゆっくり滞在する機会はありませんでした。もう一度行きたかったです。
属していたガイドグループの機関紙に、この時は英語で報告を書くように言われ悪戦苦闘して書いたものです。
頑張っていた思い出ですから、ちょっと恰好つけて載せてみました。










