朝フロントのお姉さんと相談。午前中はマウントサファリに、午後は船に乗ったら?ってことに。ヒルトップを堪能したらもう無目的、のんきな旅です。
バウチャーはホテルで書いてくれて車はホテルでピッックアップしてくれます。
スコットランド訛りの強い運転手さんが説明しながら走ります。のっているのがロンドンから来たご婦人2人、アメリカ人ご夫妻、香港出身のニュージーランド人のご夫婦と息子、そして私たち日本人。こうなると世界共通語としての英語もかなり怪しい。私は好奇心旺盛なアメリカ人ご夫妻がいろいろ質問なさる内容でかなり助けられました。
湖水沿いの唯一の町。ホークスヘッドで小休止。
この町の高校はオックスフォードやケンブリッジに毎年たくさんの生徒が合格するそうです。
この高校の下が集合場所。おひるはこの町でフィッシュ&チップシで。
この辺りは引退したバイキングが農場を開いたところで石積みの家が多いです。
暗い感じがするけれど中へ入ってみると温かいリビングや食堂がいい雰囲気。陸に上がったバイキングたちが求めた温かい家庭がわかる気もします。
午後は船着き場へ。
人懐こいハクチョウたち。
船は遠足の子供たちと熟年夫婦でいっぱい。
「年金受給者」というと半額らしいので「私たちも日本の年金受給者よ。」って言ってみたら「OK」あら半額になってしまいました。なんだかすごく得した気分でした。 
寂しい湖のほとりにも、
普通の生活する町があってちょっと一休み。
夜は昨日スルーしたレストランへ。
写真撮っていたら、「二人で入ってシャッター押してあげるから、私たちのもお願いね。」って。
盛んに「スマイル、スマイル。」
ロブスターのクリーム煮とシニア向けポテトパイ。おいしかった!満足してホテルへ戻りました。













