自分のためだけに書いているような旅日記、興味のない方スルーしてくださいね。
前日のお財布をすられるというアクシデントを除けば二人旅はまあ快適です。
ピーター・ラビットの故郷は湖水地方のニアソーリーという村です。
早朝からタクシーでEuston Stationに行きました。イギリスの列車は列車出発ホームがその時によって違うらしくテレビ画面の表示とにらめっこ、10分前くらいにやっとホームがわかります。改札も何もなく列車についているプレートで確かめて乗り込みます。これ結構神経使います。
中は快適、お茶など楽しみながら
英国の列車には珍しく定時に オクセンホルムに到着です。ここで40分待ちでウインダミア行きに乗り込むはずでした。
が、ホームのスピーカーがウインダミア行きの列車は2時間30分後に出るというのです。何しろ訛りの強い英語でわかりにくい、でもとにかく駅舎に行って聞いてみました。「前の列車はキャンセルされました。」エ~そりゃないですよ。今日の午後ニアソーリーにつかなければヒルトップ農場は明日明後日はお休みなんです。そこへ小さなグループつれた日本人のガイドさんが見えました。「ウインダミアでタクシーは乗り換えることになるけど、料金は高くないから、いった方がいいですよ。夕方遅くじゃしまってしまうし、行かないと後悔しますよ。」ありがとうさっそくタクシーを飛ばしました。そうしてやっと憧れの「ピーターラビットの故郷、ヒルトップ農場へ到着しました
お花いっぱい。
小さな別荘でピーター・ラビットの発想は生まれた様です。
柵の向こうからいたずらなピーターが青い上着着て現れそうな。ベアトリックス・ポターが私財をなげうって土地を買い占めそのまま保とうとした大切な自然がそこにはありました。現在は湖水地方一帯がナショナルトラストで守られています。
ウインダミアへ戻って町の小さなレストランで食事したい気はしました。
でも英国の鉄道会社に朝から振り回されて疲れましたので、ホテルの部屋へ落ち着いたら一休み。
仕方がなくその夜はホテルのレストランで。
これが、ロンドンと違ってまことにおいしい鱒のムニエルでした。
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