娘は埼玉医大へ三年前に2か月以上入院し、今も月に一度検診に通っています。私は3年ほど前に黄斑円孔の手術で2週間入院しました。
これで見ると平らのようですが左上に斜面に沿って登っていく構造になって地下で繋がっていたり、迷子になりそうなところです。
私は入院していた1週間は暗黒の世界でしたのであまり歩いてもいないしよくわかりませんがとにかくややこしいです。
娘の検診日でもあってあちらのおばあちゃまが車を出してくださいました。
幸い中央の黒っぽい建物の4階と1階を上下するだけで済みましたが。採尿、採血と上がったり下りたり。膀胱の内視鏡検査までしてきました。なぜか膀胱に引っかき傷みたいにあったのでちいさな石があったのが痛みもなく出たのでしょうか。それでも右の腎臓まで何かあるといけないから来週はCT検査をすることになりました。
かえって来たら1時半過ぎおなかペコペコんなり、娘がしたのターリーズで買っておいてくれたローストビーフサンドのおいしかったこと!
皆さん忙しいから疲れがっておっしゃいますが、確かに夫の入院で少しばたばたして疲れたことは確かかもしれません。
でもこの半年余り、宇都宮へ友達に会いにも行ってません。東京へミュージカルミ鑑賞にも行っていません。ただうちの中で右往左往しているだけ。週一回の英語が楽しみなだけです。
遅く寝ても4,5時間で目が覚めるのは昔から、昔はそれで十分でしたが、今は昼寝はしっかりしているし、暑い盛りはほとんど買い物も人任せでした。だからお弁当作ったり娘と交代で晩の食事を用意したりするのを私からとったらきっとぼけてしまいます。
ご心配はありがたいんですが、冷凍食品を手を変え品を変えて並べるのも一つの楽しみでもあるわけです。
年よりは祀り上げられるようになるとぼけるといわれますがそうかもしれません。英語の勉強の付き合いさせてくれたり、おかげで頭も50パーセントくらいは元気で暮らしているつもりです。
病気になったとしたら80年以上も使った内臓ですからどこか故障が出ても仕方がないと思います。無理はしない程度にちゃんと必要な治療もしてもらいます。他人事ながらご安心ください。
お一人で庭仕事まで実ににお見事になさるブロ友さんもいらっしゃるし、頑張りたいですね。

