「おじいちゃんが帰ってきたら久しぶりに一緒に麻雀したい」という弟君に応えて2時間ばかり。まったくハチャメチャなお兄ちゃんと4人で雀卓を囲んだ。
「ねえこれいつ買ったの?」さあわからない。もしかしたら母の時代からあったのかもしれない。
母も並べるくらいはできたから。
私の家に遊びに来た生徒たちも一人だけ家庭で麻雀楽しむ子がいて彼だけが点数も数えられみんなに教えて。そうして今のお兄ちゃんみたいなハチャメチャな麻雀ではあるけれど、みんなで楽しんでいたっけ。
オセロ、ダイヤモンドゲーム、バックギャモン、中にはあっち向けホイなんて楽しむものもいてひとしきり遊ぶと満足して帰っていった。これは中学卒業した年。サロンの客人はだんだん減っても、宇都宮にいる間は集まって、時には狭い部屋に20人以上になったり、オトンになってからはビール飲んだり。
娘もそんな中で育ったのに、麻雀は知らない。彼女の得意はお正月の百人一首だった。これも男の子まで一生懸命付き合ってくれたりしてた。
そんな思い出をたどりながら娘はじじばばと麻雀楽しむ兄弟を写真に撮っていた。
やっぱりしたいといっただけ意欲満々の弟君が優勝。彼はしっかりいい手を作るがお兄ちゃんは相変わらずハチャメチャ。でも忙しいといいながら部活から帰ってきた午後を弟のために費やしてくれた。
おかげで晩御飯遅くなったが私はある程度里芋は下茹でしておいたりしたのですぐに脂肪蛋白質抜きの夕食を。5時半に病院で食べていたので7時半なっておなかすかせた夫はなんでも「うまいうまい」でありがたい。
ちょっと食べかけ。
定番の冷奴、里芋とササミの煮つけ、細かく切った車麩は細かく切って甘辛く卵を少しだけいれてとじた(卵はゆでるか煮るかしたものがいいらしい)。お味噌汁は大根の千六本と刻み葱で。
「胆嚢炎・膵炎レシピ」という本をネットで申し込んだ。材料と注意点けいくつか書いた紙はいただいたけどやっぱり難しい。


